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神話をモチーフにした作品(アニメ・コミック・小説)

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・参考文献・参考資料
・各文化圏比較年表
・神話をモチーフにした作品
  
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・クレイモア claymore

またはクレイモアー。地雷の名称やコミック・アニメ作品に使われている。
元ネタは15-18世紀のスコットランドの大剣。ゲール語の「巨大な剣」クラゼヴォ・モル(claidhemoha mor)が語源という。 スコットランドの精鋭ハイランダーが用いた。長さは100〜190cm、重さ2〜4.5kgという。
実在の対人地雷M18クレイモア (M18 Claymore)や遊戯王の「万能地雷クレイモア」がこの大剣の名称と関係あるかは不明。

・ラピュタ

宮崎駿氏の映画作品「天空の城ラピュタ」が有名が、モチーフの元ネタはスィフト作「ガリバー旅行記」。
ガリバーが小人の国へいった話は有名だが、実はいろいろ奇妙な国へ旅している。そのひとつが天空のラピュータ島である。
スィフトが何かの伝説に影響を受けて創作したかどうかはわからない。

・ライガー

プロレスラー、または永井豪氏原作のアニメ「獣神ライガー」などで知られる。ファンタジー系のゲームなどにもモンスターとして登場 することもあるが、伝説などの存在ではない。ライオンとタイガー(虎)は雑種の生まれる近似種なので、ライオンを父、虎を母として生まれた 雑種をライガーと呼ぶ。
永井豪氏の作品「ゲッターロボ」では陸戦を得意とする変形タイプを「ゲッターライガー」と呼称するロボットがでてくる。

・ハンプティ・ダンプティ(Humpty Dumpty)

イギリスなどで親しまれている童謡「マザーグース」にでてくる。童謡の中では、擬人化された卵のようなものとは描かれていないが挿絵や、 ルイス・キャロル作「鏡の国のアリス」ではまさに擬人化卵のハンプティ・ダンプティがしゃべりまくる。

・バックベアード

アメリカの妖怪と紹介されるが、アメリカは移民の国。由来がイギリス、フランス、ヒスパニック、アフリカ等どこ系か明らかでなく、出展も水木しげるの妖怪本などに限られることから、水木しげる氏の創作とされるようだ。ゲゲゲの鬼太郎に登場後は他のゲームやマンガなどでも見られる。
妖怪入門世界編では「夕方頃にあらわれ、ぼんやりしている人がいるとにらみつける。にらまれた者はめまいを感じ、ビルなどにいれば落ちてしまうという」等と書かれている。

・村雨丸

江戸時代の長編小説「南総里見八犬伝」(滝沢馬琴:著)に登場する刀。「抜けば玉散る氷の刃」と 村雨の名のとおり水に濡れた刀身をしている。元になった刀があるかは不明。

・ヒヒイロカネ

古文書としては偽書ともいわれる「竹内文書」にたびたびでてくる。いわゆる「トンデモ本」でないと あつかわれないような出典。
「さびずくさらず、生々と何万年たつとも同じくある宝のヒヒイロカネ、あまがしたに又となき宝」とのこと。
魔法、ファンタジー、オーパーツ系のコミック、アニメ作品などによく登場する。
・がしゃどくろ
古来からの伝承があるわけでなく近年の妖怪系作家の創作。

・村雨丸
滝沢馬琴の「南総里見八犬伝」にでてくるオリジナルの名刀、妖刀。つねに冷たく濡れているという刀。

  


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